垣通し(カキドオシ) 効能効果とは |
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| ■プロフィール | ||||
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垣通し(カキドオシ) 垣通し(カキドオシ)とは、シソ科の多年草。路傍に生え、茎は四角柱。葉は円形。春から盛夏まで、 紫色の唇形の花が咲き続け、花が終わると茎は地に伏して蔓となり勢いよく伸びる。漢方では連銭草 といいます。ヨーロッパでも古くから民間薬として重要な位置を占めています。 カキドオシは、利尿、消炎薬として黄疸、胆道結石、腎臓結石、膀胱結石などに用い、血糖降下作用は タラノキ皮よりも強く、糖尿病治療にも応用できることが期待されています。 名前の由来は、花が終わったあとに、茎が長く伸びて、そのつるが伸びて垣根を通り抜けることから 垣根通しと呼ばれ、それが垣通しになったと言われています。
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