弟切草(オトギリソウ) 効能効果とは |
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| ■プロフィール | ||||
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弟切草(オトギリソウ) 弟切草(オトギリソウ)は、オトギリソウ科の多年草植物です。山野に生え、高さ30〜60センチ。夏から秋、黄色い5弁花をつける。 花は1日の寿命で、日中だけ咲く。茎や葉を痛み止めや切り傷の薬として使用されています。 古くから薬草(神経痛、傷薬)として用いられた。この草の効用を秘伝とし、それを漏らした弟を 殺したという伝説からこの名が付いたと言われています。脳卒中やリュウマチ、神経痛の予防薬と して飲まれています。オトギリソウの成分はタンニンセレン(セレニウム)で、肝炎、肝硬変、 肝臓障害、ガン、白血病の効能はすでに証明されていて、マウスによる動物実験では、 投与するとガンの発生を低く抑制できることが確認されています。
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