延命草(エンメイソウ) 効能効果とは |
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| ■プロフィール | ||||
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延命草(エンメイソウ) 延命草はシソ科ヤマハッカ属の植物で、植地は東北より南が適しており、山地の日当たりの 良い乾いた場所に群生し、1〜1.5mの高さに育って秋には薄紫色の小花に穂状につける。 年に1回刈り取り可能です。鉢植えでベランダでも育てられます。延命草の名前の由来は、 かつて弘法大師が瀕死の病人をこの草で助けたところからきているといわれています。 古くから胃弱、食欲不振、腹痛、胃腸カタル、胃痙攣、胆石、日射病などに効用がある民間薬として 広く利用されてきました。また、抗腫瘍作用や血管拡張作用、細菌繁殖抑制作用に期待されています。
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