イチジク(無花果) 効能効果とは |
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イチジク(無花果) イチジク(無花果)とは、クワ科の落葉高木。高さ約4メートルほどまで成長。葉は手のひら状に裂けていて互生する。 初夏、卵大の花嚢(かのう)を生じ、内部に多数の雄花と雌花をつけるが、外からは見えない。 日本には1600年代に渡来した伝えられています。漢字では「無花果」と書くように、花が咲かないのに 果実がなるように見える。本当はしっかり花があるんです。じつは、あの甘い果実は花嚢(かのう)と 言われるもので、花嚢の中にはたくさんの雄花と雌花が咲き、種子も作られています。 イチジクの主成分は糖で約15%含まれており、大部分は果糖とブドウ糖です。 果肉や葉から出る白い乳液は、フィチンというタンパク質分解酵素でイボをとる効果があると言われています。 また、イチジクにはカルシウム、カリウム、鉄分などが豊富で食物繊維、ペクチンも多く含んでおり、 便秘解消の作用があるといわれることなどから、女性におすすめの果物です。 また、胃腸が弱くて下痢をしやすい人は、イチジクの実を食べると整腸作用により下痢が治まりやすくなります。
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