アケビ 効能効果とは |
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| ■プロフィール | ||||
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アケビ アケビとは、アケビ科の蔓性(つるせい)の落葉低木。山野に生え、葉は長楕円形の小葉が5枚手のひら状につく複葉。 春、淡紫色の雄花と雌花とが咲く。秋、長楕円形で淡紫色の実がなり、熟すと裂け、果肉は甘く食べられる。 アケビまたはミツバアケビのつる性の茎は、木通(もくつう)という生薬である(日本薬局方に記載の定義による)。 木通は、利尿作用、抗炎症作用などがあり、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)、 当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)などの漢方方剤に使われる。
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